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飛び系アイアンは7番で180ヤードが当たり前!特徴とメリット&おすすめモデル紹介

2017/11/09

キャロウェイのエピックスターアイアンに代表されるように、いま、飛び系アイアンが人気です。
7番アイアンで180ヤードの飛距離、しかも優しいと評判です。

飛び系アイアンの特徴やメリット、おすすめモデルを紹介します。

 

 

飛び系アイアンが人気な理由は?

キャロウェイのエピックスターアイアンが人気で、入荷待ち状態というニュースがありました。

 

↓人気のエピックスターアイアン

 

アイアンに飛距離はいらないという考えもありますが、単純に7番アイアンのようにやさしくて、5番アイアンの距離が出せたら、助かりますよね!

以前にも距離が出せるアイアンがありましたが、いまの飛び系アイアンは、性能も扱いやすさも、そしてフォルムも、確実に進化しています。

 

7番アイアンで180ヤード飛べばコースマネジメントが変わる!

飛び系アイアンの最大のメリットは、飛距離です。

キャロウェイのエピックスターアイアンは、7番アイアンで5番アイアンの距離が簡単にでると言われています。
その飛距離は、30ヤード以上も変わってきます。

キャロウェイ契約プロの藤田光里も、その飛距離に驚いたようです。

 

↓藤田光里のインプレッション動画はこちら

 

藤田光里は、いままで使っていた7番アイアンの飛距離は150ヤード
エピックスターアイアンの7番では最高で190ヤード超え

確かに飛びますね!

 

単純にロフトで考えると、飛び系アイアンは7番で25〜27度というのが一般的
通常のアイアンでは5番のロフトなので、飛距離がでるのは当たり前といえば当たり前です。

もちろん、ロフトが5番アイアン並みに立っているので、通常のアイアンと同様に、しっかり芯に当たらない可能性もあります。

そういった意味では、諸刃の刃ですが、通常の5番アイアンよりも飛び系の7番のほうが打ちやすくて球が上がりやすいのは確かです。

その秘密はシャフトとソールです。

 

シャフトの進化が飛び系アイアン人気の鍵!

飛び系アイアンの優しさの秘密は、シャフトとソールにあります。

飛び系アイアンに装着されるシャフトの多くはカーボンが多いのですが、いずれも振りやすくて球が上がりやすいのが特徴です。

ゼクシオテンの標準カーボンシャフトMP1000、キャロウェイのエピックスターアイアンの標準シャフト、Speeder EVOLUTION for EPICなどは、ヘッドとの相性が抜群です。

 

↓はやくも人気のゼクシオテンアイアン

 

最近のカーボンシャフトは、ゆっくり振っても大きくしなって球を上げてくれるものが多く、その進化が飛び系アイアンにマッチしていると言えます。

さらにソール幅の広さも優しさの要因ですが、最近の飛び系アイアンはいくつかタイプがあります。

ブリヂストンのJGR HF1やeggアイアンPCなどのスーパーワイドゼクシオテンやeggアイアンPFのワイド、さらにノーマルアイアンと変わらないエピックスターアイアンなど、ソール幅によってミスの許容度が変わってきます

ソールによっていろいろな選択肢があるのも、最近の飛び系アイアンの特徴と言えます。

 

飛び系アイアンはラフが苦手?

飛距離もでて打ちやすい飛び系アイアンはいいところだらけのように思いますが、実はデメリットもあります。

ラフからのショットはすこし注意が必要になります。
とくに深いラフは幅広いソールがネックになり、なかなかヘッドが入っていきません。

 

↓ソール幅が広いJGR HF1は深いラフが苦手

 

無理にあげようとせず、番手を落とすなど、ちょっとしたコツが必要です。

飛び系アイアンはもともとロフトが立っていて、低スピンなので、フライヤー効果が期待できません。
スピンが減りすぎてしまって、ドロップする危険性もあります。
雨の日などはとくに注意が必要です。

深いラフだからといってダウンブローに上から打つと、さらに状況は悪化します。
さらにロフトが立ってしまいます。

どこか万能なイメージがある飛び系アイアンですが、意外にも深いラフは苦手です。
これは覚えておいたほうがいいでしょうね!

飛び系アイアンでもソール幅が狭めのモデルならラフもさほど気にならないかもしれませんね。

 

↓マジェスティロイヤルSPはソール幅が狭め

 

おすすめの飛び系アイアンはキャロウェイのエピックスター

ラフの打ち方に注意が必要ではありますが、やっぱり飛び系アイアンの飛距離は魅力です。
このアドバンテージを活かして、スコアアップしたいですね!

おすすめの飛び系アイアンをいくつか紹介します。
キャロウェイのエピックスターアイアンは、すでに入荷待ちになるほどの人気です!

 

キャロウェイ エピックスターアイアン

見た目も飛距離も5番アイアンだけどやさしいのがエピックスター。
ヘッドが小さめなので上級者も納得できるフォルム。
ソール幅も通常アイアンと変わらないのがいい!

  • シャフト:スピーダーエボリューションforエピック
  • ソール幅:普通
  • 7番アイアンのロフト:26度
  • バランス:D0(Speeder EVOLUTION for EPIC:S、SR、R)
  • 5番アイアンの重量:約355g(Speeder EVOLUTION for EPIC R)

ダンロップ ゼクシオテンアイアン

ロフトは立っていないけど芯に当たりやすいから飛ぶのがゼクシオテンアイアン。
標準シャフトMP1000とのマッチングは絶妙で、オートマチックに振れるのがいい!
ソール幅は普通。

  • シャフト:MP1000
  • ソール幅:ワイド
  • 7番アイアンのロフト:29度
  • バランス:D0(MP1000)
  • 5番アイアンの重量:350g(MP1000 R)

ブリヂストン ツアーB JGR HF1

球の高さがでる飛び系がJGR HF1アイアン。
シャフトが秀逸でゆったり振ってもしなってヘッドが走ってくれる。
ソール幅が広いのも特徴。

  • シャフト:エアスピーダーG for アイアン
  • ソール幅:スーパーワイド
  • 7番アイアンのロフト:26度
  • バランス:C9
  • 7番アイアンの重量:350g(エアスピーダーG for アイアン)

ヤマハ インプレスUD+2

プラス2番手の飛びのインプレスUD+2。
楽に球が上がってスライスしづらいのが特徴。
カーボン、軽量スチールのゼロスとの相性もいい!

  • シャフト:MX-517i R
  • ソール幅:ワイド
  • 7番アイアンのロフト:26度
  • バランス:C9
  • 5番アイアンの重量:344g(MX-517i R)

プロギア eggアイアンPF

弾いて飛ばす飛び系フォージドがプロギアのeggアイアンPF。
eggアイアンPCよりもロフトが寝ているが飛距離は変わらない。
ソール幅はすこし広め。

  • シャフト:M-43CB S
  • ソール幅:ワイド
  • 7番アイアンのロフト:26度
  • バランス:D0.5
  • 5番アイアンの重量:334g(M-43CB S)

プロギア eggアイアンPC

スーパーワイドソールでミスをカバーする飛び系アイアン。
ダフリ気味でもソールが引っかからないのがいい。
弾きがいいのにスピンも多いのが特徴。

  • シャフト:M-43CB S
  • ソール幅:スーパーワイド
  • 7番アイアンのロフト:26度
  • バランス:D0.5(M-43CB S)
  • 5番アイアンの重量:334g(M-43CB S)

マルマン マジェスティロイヤルSP

オーソドックスな形で競技志向でも使える飛び系アイアン。
重心が深くて球が上がりやすい。
構えた時のフォルムが通常モデルと変わらないのがいい。

  • シャフト:LV520 for I
  • ソール幅:普通
  • 7番アイアンのロフト:27度
  • バランス:D0(LV520 for I R)
  • 5番アイアンの重量:341g(LV520 for I R)

飛び系アイアンの特徴とおすすめモデル、いかがでしたか?

7番で5番の飛距離がでるなら、ゴルフがグッと楽になりますね!
一度、ゴルフ量販店で試打してみると、その性能に驚きますよ!

 

 

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