禁断のドライバーでもルールは守る! キャロウェイGBBエピックドライバー高評価の理由は?

先日、キャロウェイのGBBエピックドライバーが発表になりましたね。禁断のドライバー、解禁。というCMが印象的です。

 

GBB EPICドライバーは石川遼、マキロイが使用

ツアープロには軒並み高評価を得ていて、石川遼プロや深堀圭一郎プロ、上田桃子プロなどの契約プロはもちろん、池田勇太プロ、さらにはマキロイなども使用しているようです。

佐伯三貴、藤田光里、柏原明日架も使いそうですね。
 

松山英樹使用のグレートビッグバーサの後継モデル

 

位置づけとしては、昨年から松山英樹プロが使用して話題になったグレートビッグバーサの後継に当たるようです。

ということは、松山英樹プロが使用する可能性もあるんでしょうね、きっと。

GBBは、Great Big Berthaの略らしいです。

 

GBB EPICドライバーの特徴はヘッド内部の2本の柱

GBB EPICドライバーの特徴は、ヘッドの内部にある2つの柱みたいですね。

ヘッドがボールにインパクトする時、どうしても上下にたわみが生じてパワーが逃げるらしいです。

今回のヘッド内部のブリッジのような柱は、その上下へ逃げているパワーロスを軽減する役割があるようです。

 

JAILBREAK(ジェイルブレイク) テクノロジーとよんでいますね。

http://www.callawaygolf.jp/special/gbb_epic/

 

あと、素材にカーボンを使っているようです。見た目もそんな感じがしますね。

軽量化してるんでしょうね。

 

GBB EPICドライバーは2種類

2016年の12月頃、GBB EPICドライバーは3種類ではないか?という記事がどこかに上がっていました。

でも、実際に発売されたのは2種類で、ヘッド後方をぐるっと重りが回るペリメーター・ウェイトが付いていてロフト調整機能(いわゆるカチャカチャ)がないGBB EPIC STARと、固定のウェイトを交換できてロフト調整機能が付いてるGBB EPIC SUB ZEROでした。

 

 

フェアウェイウッドも同じ系統でラインナップされていて、カチャカチャ付きがSUB ZEROになってます。

石川遼プロはSTARの方を使っているみたいです。深堀圭一郎プロはSUB ZEROみたいです。

GBBエピックドライバーは標準シャフトがSpeeder EVOLUTION?

GBB EPICで気になったのは装着されるシャフトです。

いつも、標準シャフトというと、ビッグバーサオリジナルシャフトとかですが、STARのスペックをみると、

 

  • Speeder EVOLUTION(S)(SR)(R)
  • Tour AD TP-5(S)
  • Speeder 569 EVOLUTION III(S)
  • FUBUKI V50(S)

とあります。

http://callawaygolf.jp/mens-clubs/drivers/2017_gbb_epic_star_dr.html

総重量は、一番軽いのがSpeeder EVOLUTIONのRで289gで、Tour AD TP-5(S)とSpeeder 569 EVOLUTION III(S)が一番重くて302gです。

全体的に軽いですね。

SからRまでのラインナップを設けているのがSpeeder EVOLUTIONなので、これが標準シャフトってことですよね、きっと。

性能や好みにもよりますが、見栄っ張りには、これはちょっとうれしいかも。

 

GBBエピックサブゼロドライバーはシャフトラインナップが違う

GBB EPIC SUB ZEROドライバーはシャフトのラインナップが違うようです。

 

  • Speeder EVOLUTION for GBB (S)(SR)
  • Tour AD TP-6(S)
  • Speeder 661 EVOLUTION III(S)
  • Diamana BF 60 (S)

のようです。

http://callawaygolf.jp/mens-clubs/drivers/2017_gbb_epic_sub_zero_dr.html

60g台のシャフトがラインナップされているので、こちらがハイスペックモデルということでしょうね。

Speeder EVOLUTION for GBB (SR)が一番軽くて303gで、Tour AD TP-6(S)、Speeder 661 EVOLUTION III(S)、Diamana BF 60 (S)はいずれも320g以上です。

 

標準価格はエピックスターとサブゼロともに同じ

今回のGBB EPICドライバーは、STARもSUB ZEROも価格帯は同じようです。

Speeder EVOLUTION for GBBのシャフトが装着されているモデルは75,000円で、その他は92,000円(いずれも税別)。

 

GBB EPICドライバー、狙い目はどれ?

今回のGBB EPICドライバー、どれがいいのか迷ってしまいますね。

最近の傾向としてはシャフトを軽めにしてもいいのかなと思うので、標準シャフトとされているSpeeder EVOLUTION for GBBでもいいかもしれませんね。

「スピーダー」っていう名前もつくので、見栄っ張りにはいいですよね。値段も安いし。

STARかSUB ZEROかは、正直、決めかねますね。

カチャカチャは使うかどうかと言われると、最初のセッティングだけかもしれませんが、なんか楽しくて、ロフトや球筋を変えてラウンドで試したいっていうのもありますしね。

あと、フェアウェイウッドも一気にGBB EPICにするとなると、重さの階段を考慮して、ちょっと絞られるかもしれません。

Speeder EVOLUTIONか同系統のFWの50、60なので、スピーダー系でまとめるとスッキリしそうです。

ちなみに、SUB ZEROのフェアウェイウッド、13.5度(3W相当ですかね)が受注生産っていうのは、一般ゴルファーには打てませんってことでしょうかね〜

個人的には、やっぱりカチャカチャを使いたいので、SUB ZEOのラインナップで、スピーダー系でまとめる方向かなと思っています。1W、5W、7Wでもいいかな〜

どっかで試打してみたいですね〜

 

今回紹介したキャロウェイGBBエピックドライバー

 

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