【ゴルフあるある】いつになっても100切りできない人の傾向「ゆったり打てないゴルファー」

2021/06/20

ゴルフを長年続けていながら、いまだ100を切れないゴルファーはたくさんいます。

なぜ上手くならないのか?
なぜ100切りできないのか?
ゴルフが上達しない人の共通の特長と傾向を紹介します。

今回は「ゆったり打てないゴルファー」について紹介します。

ゴルフスイング

 

ゆったり打てないゴルファーはスイングの動きを理解していない?

ゴルフのスイングを、スローモーションで再現できない人、いますよね!
なぜスローモーションでスイングができないのか、これは体の動きを理解していないからです。

よく耳にするのが、練習場ではそこそこ打てるのに、コースだと全く当たらないようなゴルファーっていますよね。
こういった練習場上級者に「スローモーションで打ってください」というと、打てない場合が多いようです。

 

ゆったり振ってるつもりでも動きはクイック

練習場ではそこそこ当たるのに、ゴルフ場ではダメという人が、スローモーションでスイングすると、本人はゆっくり振っているつもりでも、はたから見ると動きがすごくクイックです。

なぜクイックなのかというと、最大の原因は、自分がどのようにスイングしているのか しっかり把握できていないからです。

ゆったり振れないということは、速く振っているわけで、速く振ることで、スイングの弱点をかくしているとも言えます。
つまり、スイングの基本を曖昧にして、誤魔化しているとも言えます。

「もっとゆっくり」と言われても、頭の中で自分のスイングをしっかり理解されていないし、整理されていないので、スイングのスピードを落とせないのです。

 

宮里藍もやっていた1分スイング練習法

以前、宮里藍は30秒、1分かけてスイングする練習を行っていました。
これは有名な話ですが、自分のスイングがもしクイックだと感じるなら、スローモーションで振る練習をしてみるといいでしょう。

テークバックはどうやって上げていくのか、どのように切り返して、ダウンスイングをどうやって下ろしてきて、ボールにインパクトするのかを、とにかくゆっくりやってみることです。

アドレスからフィニッシュまで、どうやってクラブと体が動くのかを確認してみましょう。
ゆっくりスイングすることで、いままで曖昧にしてきた動き、つまり弱点が浮き彫りになりますよ!

その弱点を克服すれば、スイングの再現性はグッと上がるはずです。

 

スロー動画と通常のスピードを見比べるのも効果的

いまは自分のスイングを簡単に撮影できるので、とても便利ですね。

でも、たまにスローモーションの動画だけを撮影して確認している人がいますが、これだけではあまり意味がありません。

スロー動画は弱点の確認としては有効ですが、リズムやテンポはもっと大事です。
通常のスピードの動画も撮って、見比べるほうが効果的です。

 

いかがでしたか?

いまだに100切りできないなら、一度、スローモーションでスイングをしてみましょう。
スロースイングは家でもできるので、しっかりチェックするだけでも効果が見込めますよ!

 

ゴルフ上達の近道は習うこと

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