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テーラーメイドM5・M6ドライバー2月15日発売!ルール最大限の反発力で飛ばす!

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テーラーメイドゴルフからMシリーズの最新作M5ドライバー、M6ドライバーが2月15日に発売されます。

ソールに弾道調整機能リバースTトラックシステムを装備したM5 ドライバー、M6ドライバーの2つが最初に発売されて、その後、M5ツアードライバーが3月中旬に追加発売されるそうです。

M5ドライバーとM6ドライバー

https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

 

さっそくレビューをお届けします!

 

ダスティン・ジョンソンがM5を絶賛!タイガー・ウッズも投入間近?

テーラーメイドゴルフからMシリーズの最新作M5ドライバー、M6ドライバーの発表がありました

発売は2月15日です。

先行してUSPGAツアーではダスティン・ジョンソンやタイガー・ウッズが、M5ドライバー、M6ドライバーをテストしていて、話題になっていました。

 

動画はこちら

 

タイガー・ウッズ、ダスティン・ジョンソンのスイングは圧巻ですね!

M5ドライバー、M6ドライバーとの相性も良さそうなので、さらなる飛距離も期待できそうです!

 

ちなみにM5ドライバーはソールに弾道調整機能を備えているのでM3を継承したモデル、M6ドライバーはM2やM4の継承モデルといったニュアンスを受けますね!

 

スピードインジェクションでルールギリギリの反発性能を実現!

今回のM5ドライバー、M6ドライバーに共通しているのが、スピードインジェクションという新しい技術です。

 

解説の動画はこちら

 

スピードインジェクションはまったく新しい技術で、製造上の誤差による反発力のばらつきをなくして、すべてのヘッドの性能をルールギリギリの上限いっぱいに揃えることができるといいます。

 

工程としては、外周部を20%薄くしたフェースでルールを超える反発力のヘッドを作ってから、その後にフェース下部のトウ側とヒール側にある2カ所の注入口(赤いネジの部分)から、レジンという素材を注入して反発力を落としていくという方法とのことです。

 

M5ドライバーとM6ドライバーのスピードインジェクション

https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

 

レジン素材は1カ所の穴につき最大1gが注入されて、ヘッド一つ一つの注入量を変えてチューニングすることで、ヘッドごとの個体差がなくなるそうです。

つまり、M5ドライバー、M6ドライバー、すべてのヘッドがルール最大限の反発力で統一できる技術ということになります。

 

わりとサラッと簡単なことのように言ってますが、世界中に出回るすべてのM5ドライバー、M6ドライバーのすべてが、おなじ反発力で供給されるのは、結構とんでもないことです。

個体差がほぼない状態なので、一般ゴルファーにとってはプロが使うドライバーとかなり違い状態のものが手に入るということになりますね!

 

ツイストフェースは健在!スイートエリア66%拡大で芯に当たる!

M5ドライバー、M6ドライバーともに、M3、M4で投入されたツイストフェースは継続して採用されています。

M5ドライバーとM6ドライバーのツイストフェース

https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

 

ツイストフェースは、ゴルファーの打点傾向を分析して生み出されたフェースのたわみのことで、弾道のバラつきが低減して、飛距離、直進性を高いレベルで実現しています。

 

またフェース外周を薄くしたこと、さらにハンマーヘッド構造を改良したことで、M3やM4よりもスイートエリアが66%拡大しているとのことです。

つまり芯に当たる確率が高くなるので、M5ドライバー、M6ドライバーはさらに飛距離が期待できるってことですね!

 

M5ドライバーには進化したリバースTトラック・システムを搭載!

M5ドライバーには、さらなる進化を果たしたリバースTトラック・システムが搭載されています。

M5ドライバーのリバースTトラックシステム

https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

 

M3ドライバーではじめて採用されたT字型のウェイト移動システムですが、今回のM5ドライバーでは重心位置の移動距離がさらに拡大しているので、調整の幅はさらに広がりました

 

まさにゴルファーの特性に合わせてアジャスタブル可能なドライバーになりましたね!

 

M6ドライバーはソール後方に46gのウェイトで低重心&深重心

M6ドライバーは、ソールにグラファイト・コンポジットが使われていて、ソール後方には46gの大きなウェイトを配置しています。

M6ドライバーのソールとウェイト

https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

 

M4の継承モデルらしく、慣性モーメントを高めるためのもので、低重心、深重心の設計になっています。

 

カーボンの素材感は、クラウンだけでなく、ソールにも感じますね!

 

標準シャフトはクロカゲかフブキ!カスタムでVR-6、エボ5、ディアマナDF

M5ドライバーとM6ドライバーのシャフトラインナップ

https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

 

M5ドライバー、M6ドライバーの標準シャフトは三菱ケミカルと共同開発した2種類

M5ドライバーの標準シャフトは三菱ケミカルのKUROKAGE TM5 2019(クロカゲ)で、M6ドライバーはFUBUKI TM5 2019(フブキ)です。

 

そのほかM5ドライバー、M6ドライバーともにカスタムシャフトは、グラファイトデザインのツアーAD VR-6、フジクラのSpeeder Evolution V(スピーダーエボリューション5)と三菱ケミカルのディアマナDFです。

 

標準シャフトも含めると、人気のシャフトがずらりとラインナップされていますね。

 

価格は7万円台!シャフトは標準でクロカゲかフブキ

気になる価格ですが、M5ドライバーが7万8000円(税別)、M6ドライバーが7万2000円(税別)です。

M5ドライバー、M6ドライバーのラインナップ

https://www.taylormadegolf.jp/m5-m6-drivers-jp.html

テーラーメイドゴルフのM5、M6ドライバーの公式サイトはこちら

 

M5ドライバー&M6ドライバーはマイナーチェンジ?

M5ドライバーとM6ドライバー

 

いろいろと話題の多かった今回のM5ドライバーとM6ドライバーですが、テーラーメイドにしては少しおとなし目の変更に留まったのかなという印象です。

一般ゴルファーにとっては、M3とM4のマイナーチェンジといった感じでしょうか。

そう思った理由があります。

 

実際、スピードインジェクションの技術はとても革新的なんですが、エンドユーザーの一般ゴルファーにとっては、そもそも製造上の誤差を気にしていない人も多いのかなと。

製造上の技術として誤差がないっていうのは、とんでもないことなんです!
でも、それってなかなか一般の人はわからないですよね〜

製造に関わっている人にはスゴイことだとピンとくるんでしょうけどね。

 

なので、一般ゴルファー的には、今回のM5ドライバー&M6ドライバーは、ちょっとした変化しかなかったな〜なんて思ってしまうかもしれません。

そういう理由での、マイナーチェンジという印象です。

 

ただ、テーラーメイドのことですから、確実に飛距離性能はアップしているでしょうし、やっぱり打ってみたいですね!

個人的には、調整幅が広いM5ドライバーが気になりますね〜
試打するのが楽しみです。

 

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