渡邉彩香プロ、罰金100万円以上の価値ある海外遠征

渡邉彩香プロが罰金を払ってでも世界へ行く理由

http://www.alba.co.jp/tour/news/article/no=44774

ULインターナショナルクラウンという女子ゴルフの国別対抗戦に渡邉彩香プロが参戦していました。

日本はプレーオフを制してワイルドカードで決勝ラウンドに進みましたが、最終的には5位でした。
プレーオフでイーグルを奪って日本を決勝ラウンドに導いたのは、他でもない渡邉彩香プロです。決勝のシングルスでもイングランドのホリー・クライバーンに勝利して存在感を見せていました。

今回は日本代表でしたが、つい先日、リオオリンピック出場を逃して悔しい想いをしたばかりですね。
全米女子オープンの最終ホール、3打目の池ポチャは本当に悔しいでしょうね。

そんな想いもあってか、実は渡邉彩香プロ、この大会には並々ならぬ意気込みで臨んでいたようです。

出場にあたり、国内女子ツアーのセンチュリー21レディスを欠場したんですが、実は2015年も欠場。
シード選手が2年連続で同一大会を欠場することを禁ずる規定というのがあるらしいですね。100万円の罰金。

でも渡邉彩香プロは潔く、こう語っていたそうです。

「いくら支払っても私はここに来たと思う。2年後も必ず来たい。世界のトップ選手と4日間戦えるのは貴重な体験だと思う」。

リオオリンピック出場を逃しながらも、その目線は先にある世界との戦いを見据えているんですね!

この経験は100万円どころか、きっと10倍以上になって返ってきます!

4年後、渡邉彩香プロが金メダルを獲得しているかもしれませんね!  

 

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