ゴルフ雑誌情報 アルバ2/8号は「スライス撲滅本」の付録あり

2018年1月18日にアルバトロス・ビューVol.741が発売になりました。

アルバトロス・ビュー2018年2/8号(Vol.741)の内容を紹介します。

 

スライスに悩んでいる人は必見の付録

2018年1月18日にアルバトロス・ビュー2018年2/8号(Vol.741)が発売になりました。

 

表紙はタイガー・ウッズです。

 

今回のアルバは

芹澤信雄プロデュース
スライス撲滅本

がとじ込み付録です。

 

ドライバーのスライスはアマチュアゴルファーの永遠の課題です。

今年こそスライスにさよならしないなら必見です。
いま一度、目を通しておくといいですよ!

 

メインの特集は

冬芝でもビシっと打てる
アイアン「ライン出し」ショット

です。

 

ゴルフ上級者とそうでない人の違いは、アイアンショットでわかると言います。
決定的に違うのは、ダウンブローに打てるかどうかです。

 

そう考えると、この冬芝でのライン出しアイアンショットは、上級者かどうかをはかるバロメーターになりそうです。

冬芝は夏と違って芝に勢いがないので、ペタッと寝ている状態なので、ボールが浮いていません。
極端に言えば、ベアグランドに芝がちょっとあるような感じです。
これ、嫌なんですよね。

 

なので、ボールをすくうように打つと、かなりの確率でトップするはずです。
しっかりと上からダウンブローに打ち込んでいかないと、思ったようなショットにはならないんですね〜

分かってはいますが、なかなか難しいのも事実。

今回の特集では、ダウンブローのライン出しを習得するためのヒントが載っています。

 

具体的には、

ジュニアのトップアマは、ライン出しの練習で10時から2時までのイメージでスイングしていたり、練習場でティアップして低いライナーを打つなどなど。

冬芝にかぎらず、しっかりダウンブローが打てるようになるためのエッセンスが詰まっているので、すくい打ちを直したい人は必見ですよ!

 

そのほかでおもしろかったのは

イ・ボミはピンを狙ってない!?
日本最強 プロキャディのスコアが出るマネジメント術

です。

 

イ・ボミをはじめとして、田中秀道、谷口徹、藤田寛之、上田桃子などトッププロのキャディとして、優勝請負人と言われる清水重憲プロキャディのマネジメント術が垣間みれます。

 

実際にアマチュアゴルファーにアドバイスしながら、注意するポイントを教えてくれます。

これはラウンドする際の参考になりますね。

 

そのほか、

カップイン率がアップする
パターの軌道 『ストレート型』か?それとも『アーク型』か?
「ローグスター」は「エピックスター」を超えたのか?

などが載っています。

 

いつも通り、レベル別のレッスンもあります。


今回のアルバは、スライス撲滅本がとじ込み付録です。

アマチュアゴルファーの悩みの多くは、やっぱりスライスです。
スライスさえでなければもっと良いスコアで回れるのに、100切りできるのに、そう思っている人はいっぱいいるでしょうね。
そんな人は、もう一度、おさらいしてみてはいかがでしょうか。

意外に忘れていることがあるかもしれませんよ。

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