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ゴルフ雑誌情報 アルバ11/9号は球がつかまる気持ちいい切り返し!

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2017年10月26日にアルバトロス・ビューが発売になりました。
アルバトロス・ビュー2017年11/9号(Vol.735)の内容を紹介します。

 

 

球がしっかりつかまる気持ちいい切り返しとは?

2017年10月26日にアルバトロス・ビュー2017年11/9号(Vol.735)が発売になりました。

 

表紙は松山英樹です。

 

今回のアルバは

球がつかまる気持ちいい切り返し

が特集です。

ゴルフのスイングは、トップからインパクトまでわずか0.3秒と言われています。
その間に、あれをしよう、これをしようなんて考えてる暇はありませんよね!
ほんの一瞬、だからこそ「切り返し」が重要なのかもしれません。

ここでミスをしたらもう取り返しがつかないとも言えます。
では、どうしたら良い切り返しができるのでしょうか?

今回のアルバの特集では、米山剛、谷将貴、キムヒョンソン、チャンキムなどのスイングを参考に、切り返しのポイントを絞って切り返しの様子を紹介しています。

 

それぞれポイントは違うようで、

  • シャフトが左を向く
  • 出前持ちトップなら右手が悪さをしない
  • 指の付け根にグリップを乗せる
  • 左肩を下げると振り遅れない

などなど。

スイングの特徴によって、切り返しのポイントもさまざまなので、自分にしっくりくるものを試してみると良さそうですね!

ちなみに私は、左肩を下げると振り遅れない、というのが目からウロコでした。

あくまでも0.3秒なので、あまりにも意識しすぎると不自然なスイングになってしまいます。
一瞬の出来事ですから、けっこう難しいです!

 

そのほかでは

3つのヘッドスピードで大調査
変わり種ボール一番飛ぶのはどれ?

はおもしろい記事です。

ゴルフボールは、一見すると同じに見えますが、じつはディンプルの数や重さ、大きさが違ったりします。
もちろん一定の基準はクリアしていますが、全部が全部、同じというわけではないのが面白いですね。

今回のこの記事、ヘッドスピード別に、変わり種のゴルフボールを試打して、どれが一番飛ぶのか、スピン量が多いのはどれかなど、詳しく検証しています。
ヘッドスピード37m/sなら軽め、47m/sなら重めが飛ぶとか、いままでの固定観念が崩れ落ちるかもしれませんよ!

公認球、非公認球など、特徴がさまざまなのもおもしろいですね!

 

そのほか、

イ・ボミのアイアン鉄学

が中綴じ付録です。

イ・ボミはツアー屈指のショットメーカーで、アイアンの精度はピカイチ

パーオン率は12年以降2位が3回、賞金女王となった過去2年は1位なので、イ・ボミの最大武器といえますね。

パワルフなショットは、一貫したアイアン鉄学によるものなのがわかります。
イ・ボミが強い理由がわかりますよ!

 

そのほか

+20yのスピン最適化大作戦
低重心=低スピンはウソだった
3人の賞金女王を育てた、技術よりも大事なこと。
清元登子の魔法のコトバ

など、興味深い記事がいっぱいです。

 


今回のアルバの特集、切り返しに関しては、アマチュアゴルファーにとって永遠の課題ともいえる内容です。

実際に、アッという間の動作なので、なかなか習得するのが難しいですが、いまはスマホやタブレットなどで動画が撮れるので、いろいろと試してみるのもありですね!
一瞬の出来事でちょっとした違いではありますが、ほんのちょっと変わるだけで球筋とか打感とかが変わるので、いい球が打てた時の充実感は高いと思いますよ!

良い切り返しで、力強い球を目指しましょう!

 

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今回紹介したゴルフ雑誌

 

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