ゴルフ雑誌情報 週刊ゴルフダイジェスト10/10号はスピンの利いたアイアンショット特集

2017年9月26日に週刊ゴルフダイジェスト10/10号が発売されました。
今週のゴルフダイジェストの注目記事や内容を紹介します。

 

 

スピンが利いたアイアンショットでピタッととめる!

週刊ゴルフダイジェスト10/10号が2017年9月26日に発売されました。

 

表紙は上田桃子です。

 

今回の週刊ゴルフダイジェストの特集は、

僕らにだって打てる!
スピンの利いたアイアンショット

です。

グリーンに乗せるのはもちろん、上からドンと落ちて、バックスピンが利いてボールがピタッと止まるアイアンショットは、アマチュアゴルファーのあこがれですね!

どうしてプロはしっかりとスピンの利いたアイアンショットが打てるのでしょうか?

今回の特集では、ショットメーカーのトッププロが、そんなアイアンショットを打つための秘訣を教えてくれます。

アイアンショットに磨きをかけたいアマチュアゴルファー必見の内容です。

 

そのほか、

長いパー4を攻略しよう
乗せてパー! 寄せてパー! 「UT&ウェッジ」

も興味深い内容です。

長めのミドルホールの2打目で、残り200ヤードから3打で上がれたらアマチュアゴルファーにとっては出来過ぎですし、パーが獲れたら最高です。

200ヤードをUTで狙うのか、得意の距離を残してアプローチで寄せワンを狙うのか、なんとも悩ましいところです。

使用クラブや打ち方を検証していて、スコアップの鍵をにぎる距離でアマチュアゴルファーが参考にしておきたい内容が詰まっていますよ!

 

また、

上田桃子「復活の秘密」
そうか! 「目線」で軌道は変わるんだ

は目からウロコです。

2013年には日米両方のツアーのシード権を失ってしまい、人生でもっとも調子が悪かったという上田桃子。

でも、上田桃子は今シーズンは3年ぶりの優勝を挙げてみごとに復活しました。
この絶不調から立ち直った要因は、「目線」とのこと。

上田桃子からみた、あらゆる状況での目線を紹介しているので、アマチュアゴルファーにはとても参考になる内容です。

 

そのほか、

いつ行ってもトーナメントクオリティ
「高速グリーン」が楽しめるコースへ行こう!
なんでみんな「ナイキ」なの?
プロが「ナイキ」を履く理由
絶好調! 桜美式
篠塚先生のアドバイスで時松くん完全復活!
あなたにもできる!
ナイスショットが続く「再現性」の高め方

などが載っています。

 

今回の上田桃子の目線の記事は、とても興味深いものです。
アマチュアゴルファーは、なかなか安定したアドレスが作れないものですが、目線を基準にすると毎回同じようにボールを捉えることができるかもしれませんね!
ぜひ参考にしてみてください!

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今回紹介したゴルフ雑誌

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